MapTiler Desktopとは

地図データの表示、編集、変換等が手軽にできるデスクトップ型アプリケーションです。
クロスプラットフォーム対応で、MapTilerの他サービスとも連携可能です。

MapTiler Desktopを利用することで、ジオリファレンス、データ形式の変換、複数データのマージなど、GUI上で簡単に行うことができます。 また、オンプレミスサーバーや、MapTiler CloudやAmazon S3等のクラウドからのホスティングに対してサポートしています。



ジオリファレンス


MapTiler Desktopでは非常に直感的なステップで、画像を地図データ上に重ね、位置データを持たせることができます。視覚的に位置情報を一致させることはもちろん、経緯度情報から画像を重ね合わせることも可能です。

視覚的なジオリファレンスを行う方法については、こちらに詳細な情報を記載しています。




出力形式の選択


MapTiler Desktopでは、データを複数の形式から選択して出力することができます。
マップの大きさ、レスポンス速度、ホスティングにかかる時間等の要素を考慮した上で、フォルダ、MBTiles、GeoPackageから用途に合った出力形式を選択できます。




複数レイヤの処理


MapTiler Desktop Proに加入すると、複数レイヤの処理を行うことができます。 例として、複数画像を1つのマップにマージしたり、ズームレベルの異なる画像を結合したり、 複数のMBTilesをマージしたりすることが可能になります。




マルチデバイス対応


MapTiler DesktopはPC、タブレット、モバイル等、複数のデバイスにて利用することができます。